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いますぐ書け、の文章法の『まとめ』…堀井憲一郎さんより

投稿日:2020年10月1日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

————————

①漢字を減らせ

②すぐに改行しろ

→内容以前に見た目の問題

③『誰に』が重要

→なにを伝えたいかなんてあとわましでいい

④客の立場になって書け

→もはや読者ではなく『お客様』

⑤自分をさらけ出すこと

→文末に「思う」と書かない。

『断定するのは読む人のため、断定しないのは自己弁護のため』

⑥冒頭の「僕は」や「私は」をさける

→知らない人が読んだら「僕は」っておまえ誰だよ、となるため。

⑦先ず結論。その後経緯。

→なんで恋人でもない相手と『時間を共有』しなきゃいけないんだ、と。

⑧書くのを迷った時は、こう問いかける

『それは、人を変える可能性があるか』

————————

いやはや、壮観です。

これらのまとめの基本的な考えの出発点は

『読む人の立場で書け』

です。

この言葉から全てのはじまり、プロとアマチュアの境界線をふまえながら8個のまとめに繋がります。

では、読む人の設定をプロはどうしているか、

『きわめて不親切な読者』

に対して、です。

更にコレが大事。

マニュアルと捉えないで、誰が、どういう状況で読むものかで変えていくこと、です。

今まで自分が書きたいこと、言いたいことしか書いてなかった身としては、心が擦り切れる思いと、恥ずかしさでいっぱいです。

というのも、プロを目指してバンド活動していた頃を思い出したからです。

自分達がやりたい曲をやるのは構いませんが、それが売れるモノということに直結しないのが現実でした。

どの年代をターゲットに、分かりやすい歌詞、分かりやすい曲を自分達のやりたいことを殺してきたか。

かといって、それでプロになれたかというと、スタート地点に立っただけで終わってしまった。

プロとして商業ベースに乗せて『売れる』ことがどれほど難しいか。

どの分野にも当てはまることではないでしょうか。

10代でこの本に出会いたかった。

正直、当時に戻って渡しても本を読むような小僧ではありませんでしたが。

しかし、読めば読みこむほどプロとアマチュアの『大事にする・意識する』ことの違いや差があり過ぎます。

改めて紹介します。

今後、文章でお金を稼ぐことを目指している方。

書く以前の『心構え』が学べます。

読んでからでも遅くはありません。

『いますぐ書け、の文章法』堀井憲一郎 著 筑摩書房

です。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。