/> リセットリスタート | あの有名な『諦めたら、そこで試合終了ですよ…』的なアレです
Written by Sachio Iinuma

リセットリスタート | あの有名な『諦めたら、そこで試合終了ですよ…』的なアレです

★独り言 イケてる言葉

こんばんは、サチヲです。

リセットリスタート。あの有名な『諦めたら、そこで試合終了ですよ…』的なアレです。

昨日のブログの最後に『リセットリスタート』という言葉を書いたのですが、コレが結構重たい言葉ということを思い出したので共有させてください。(昨日のブログ『正しい努力の仕方』 | 目的を達成する為のエネルギー8要素とは | サチヲん家 (sachiway.net)です)

私の昔の上司にこんなこと言われました。

「三日坊主を何回も続けるんだ。三日坊主で終わらすから自己嫌悪になり、全てのスピードが落ちる。

と。

その時は、毎日がダメダメで“それ”を言われたところで「無理なことを何回やっても、おれは出来ないぞ」と心の中で思っても言えず、苦痛の毎日でしたが…。

それでも上司は続けます。曰く…

それが、あなたにとってやるべきことならば、出来なかった過去を一度リセットして、気持ちを新たにリスタートすればいい。
そこでやめたらその先の未来一切無い。
そもそも、上司である私が「過去は気にするな、もう一度やれ」と言って、それができる環境があるのにやらないことはただの怠慢だ。
あなたの人格を否定しているのではない。あなたの仕事の考え方を否定している。

…いやはやですよ。怠慢ですって。思い出すだけでシビれますね。

ちなみに、叱られてますが私の人格を否定しないで叱るという事を本当に実践してくれていました。そこには感謝しかありませんね。『人を憎まず罪を憎む』という感じですよ。おかげで鬱にならないで済みましたね。

今では、そんなお尻を叩くような上司はいないので、自分自身で自分を管理しないといけない状態です。

どういうことかと言いますと。

  1. 自分の失敗や出来なかったらことにヘコむ。
  2. 自分で自分を許す
  3. 自分でもう一度やれとお尻を叩く
  4. 後はやるだけ

1番は、どんな人にもあることでしょう。

難易度が急激に上がるのが2番と3番なんです。もう一度できる環境を自分自身で作ることがどれだけ難しいか。

だってもう心が折れてますからね。

でも4番まで続かなかったら、「それができる環境にあるのに、やらないのはあなたの怠慢だ」という声が聞こえてきちゃいます。

だからこそ昨日のブログでも書いた『1.情熱』というところが非常に大切で、重要なんです。見直すキッカケにもなりますからね。

私の場合は、ブログを100記事書いた時に壁にあたりました。

ずっと続けるために100記事書くという目標を作ったはいいけど、達成したら気が抜けて一気にやる気が無くなってしまいましたからね。

その後、このブログに戻るまでに1年半かかりました。

そう。直ぐに戻らなくてもいいと思います。私の場合、結局ブログが自分に必要なんだと分かるまで、かかった時間が1年半なだけです。

人それぞれの時間を取って、人それぞれのリセットリスタートがあります。

何年かけても三日坊主を何回も続けていいのです。それがあなたに必要なモノならば。

その『何年もかけて』というのは、自分にとって本当に必要なモノなのか?という『考える時間』でもあります。

あれ?少し考えてみてください。

その『何年もかけて』やっていることが止まり、挫折して終わってるように見えるけど実は『続けている状態』なのではないでしょうか。

あら不思議。止まっていた事をまた始めたらあなたの『挫折した過去』は無くなり、ただの『考えていた過去』に変わっちゃいました。

これは少しこぎつけで、言いすぎたかもしれませんが、本当にあなたにとってそれが必要なモノならば諦めないでまた気軽にやってみても良いのかなと思った今日この頃です。

最後に

全てもう一度やった方がいいとは限りません。本当にあなたにとってそれが必要無ければ問答無用で捨てちゃいましょうね。
そして次のことに目を向けて、別の道を胸を張って進んでみることもリスタートのうちですから。

それでは、あなたにとってそのやっている事が『習慣』となる日まで一緒にやりきっていきましょうね。

ではまた。