/>【アニメ】『文豪ストレイドッグス』 | 2023年夏アニメで一番続きが観たいのが第5期にあたる文ストなのは間違いないッ!
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【アニメ】『文豪ストレイドッグス』 | 2023年夏アニメで一番続きが観たいのが第5期にあたる文ストなのは間違いないッ!

★布教 アニメ

こんにちは、サチヲです。

本当に能力バトルって無限に考えられるんですね。
当初は四元素か009やバビル二世のような『超能力』から想像出来る能力がスタンダードだったのが、今では『現実改変』という『自分たちの記憶までも書き換えられている』トンデモ能力にまで発展しているんです。

目の前の現実がただ変わるのではなく、その変わった現実の記憶まで植え付けられるんです。
では、誰がどのようにどうやって…という物語の続きがはじまるんです!!

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【アニメ】『文豪ストレイドッグス』 | 2023年夏アニメで一番続きが観たいのが第5期にあたる文ストなのは間違いないッ!

主人公達があまり出てこなかった4期に比べて5期は期待できそうですね。
あ。私の主人公達とは、もちろん無垢なネガティブ男子『中島敦』僕(やつがれ)っ子ツンデレ王子の『芥川龍之介』ですよ!

いやー、5期ともなりますとアホみたいに伸びる剣などシンプルだが最強というように、突き詰めた能力とか目立つようになるが…それ以上に声優陣も最高なんです。

自分の大好きな声優さんが出てるとテンション上がりますよね。

先ずは、太宰治役の『宮野真守』さんです。
出会いは『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)での主人公・リンタァーロゥ(岡部 倫太郎)役なんですが、彼の演技でどれだけ泣かされたことか…。

「萌郁たちの襲撃が無くても、運命に殺されるように。まるで、世界が結託して、まゆりを殺そうとしているかのように」

というセリフあたりからガラッとキャラが変わり…もう最高でした。

そして、尾崎紅葉役の『小清水亜美』さんです。
出会いは、『エウレカセブン』のアネモネです。愛すべき敵キャラでした。愛を知ったことによる繊細な変化を本当に見事に演じきって、結局泣かされましたね…。

もし、この戦いが終っても、生きていいっていわれたら、小さな鏡を一つ買って、微笑む練習をしてみよう。もし、誰も傷つけずに生きていいといわれたら、風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏み締めて、胸を張って会いに行こう。

説明は“あえて”しませんが、このセリフと状況の格差と、変化したくても出来ない葛藤。まさにターニングポイントでもある重要な想いが詰まったセリフをね、届けてくれたんですよ。

本当に、演じる人達に対しては尊敬しますよ。

最後に

2023年7月12日(水)より放送開始です!
楽しみに待ちましょうね。

ではまた。