こんにちは、サチヲです。
実は、福島県の日本酒も大好きなんです。
- 会津・中通り・浜通りの3つの地域が生み出す豊かで恵まれた風土。
- 『夢の香(ゆめのかおり)』 や 『福乃香(ふくのか)』 など、県の気候に適合しキレイな酸や旨味を引き出す酒造好適米を独自開発。
- 『うつくしま夢酵母』 や 『新うつくしま煌酵母』 など、華やかな香りや優しい味わいを生み出す県オリジナル酵母。
- 県清酒アカデミーを通じた技術継承や、ライバルでありながら互いに技術を教え合い高め合う 『蔵人同士のオープンな連帯感』。
結果! 全国新酒鑑評会において、福島県は9回連続で金賞受賞数日本一を獲得するなどし、福島県は全国屈指の 『酒どころ』 と知られているのです。
その土地は豪雪地帯で清らかな伏流水に恵まれ、しっかりとした米の旨味を感じる芳醇旨口の酒が多い会津地区の地酒を紹介させてください。
会津坂下町 (あいづばんげまち) に明治37年に酒蔵を構えた、曙酒造さんから 『天明 さらさら純米』 を買ってきました!!
- ブランド ⇒ 『天明 さらさら純米』
- 蔵元(醸造元)⇒ 曙酒造
- 産地 ⇒ 福島県会津坂下町 (あいづばんげまち)
- 原料米 ⇒ 酒造好適米
- 精米歩合 ⇒ 65%
- アルコール分 ⇒ 11・5度
- 日本酒度 ⇒ -3
- 酸度 ⇒ 1.7
- 値段 ⇒ 720ml 1,766円(税込)
- 飲み方 ⇒ 冷凍庫でキンキンに冷やして
- おつまみ ⇒ 宮城県鳴子温泉銘産・焼きしそ巻き(くるみ・ごま入り)、お寿司
【日本酒】『天明 さらさら純米』 | 暑い夏の日にスッキリと飲める福島県会津坂下町の地酒はいかが?

きょうはそこまで猛暑ではなかったですが…キンキンに冷やした 『天明 さらさら純米 1,766円』 をいただきますッ!!
んー!うまいッ!!
ホントにスッキリしてるし…思っていた以上に甘みを感じます。
コレが 『芳醇旨口』 という味なんですね。
一般的な日本酒は、飲みやすくバランスの良い15度〜16度に仕上げて出荷されます。
しかし、このさらさら純米はきっちり11・5度です。
調べてみたら…
『単にアルコール度数を落として薄くするのではなく、天明の特徴である「透明感のある甘み・旨味と爽やかな酸」を残しながら、すっきり軽快に飲める絶妙な火入れ・無濾過生などのアプローチが重ねられてきました。』
このような製法にこだわったのは、 「蒸し暑い季節でも、日本酒をさらさらと軽やかに楽しんでほしい」 「夏の疲れた身体にやさしい飲み口を届けたい」 という明確なコンセプトから生まれたお酒だからです。
どうやら…6代目蔵元・鈴木孝市氏をはじめとする若い蔵人たちの手によって、厳格な超低温管理(搾りから保管まで0℃〜マイナス温度帯で徹底管理)のもと、現在もそのフレッシュで透明感ある夏酒のクオリティが磨かれ続けているようです。
はい。もうありがたい限りです。
プロのお仕事を、全身で堪能させていただきます。
今日のおつまみは『焼きしそ巻き』デス!!
福島県のを探したのですが…無かったので、近くの宮城県の郷土料理『焼きしそ巻き』を、生まれて初めて買いました。
はい。生まれて初めて食べます。
え!!しその中に味噌が詰まってて…めちゃくちゃうまいじゃん!!
こりゃ日本酒にあいまくりです。
濃厚な味噌を口に含むと、おのずと手がグラスにひっつき…さらさら純米がどんどん飲み進んでしまうのです。
うーーん。郷土料理、奥深し。でございます。
最後に
お酒とごはんがどんどん進むのです。
そうなると、お太り街道まっしぐらになります。
でもいいんですッ!
食べれるときに食べる。飲めるときに飲む。
しばらく、コレでいかせていただきます。
もう、写真の人と別人になっているかも…ちゃんと気が付いてくださいね。
ではまた。
