/>【考え方】『自分で考え行動すること』 | 自分が置かれている状況や、自分がしてきた事に対して不安な時ってありませんか??
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【考え方】『自分で考え行動すること』 | 自分が置かれている状況や、自分がしてきた事に対して不安な時ってありませんか??

★学び 普遍的

こんにちは、サチヲです。

私は幸いなことに、過去、先輩や上司に言われて心に残ってる言葉が多々あります。
でもね、ありがたい言葉ほど“その時”には理解が出来ない事が多かったような気がします。
当時は尋常でなく詰められ、通常の思考力は無かったので…落ち着いた今になって「あぁ、そういう事だったんだなぁ」と振り返ることがあります。

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【考え方】『自分で考え行動すること』 | 自分が置かれている状況や、自分がしてきた事に対して不安な時ってありませんか??

その昔…飲食店に入って1日目で、私は指示を待つためずっとホールに立っていました。
それを見かねた店長が、「学生時代とは違い手取り足取り教えられる事は無い。自分で考え行動すること。」と言われたことがありました。

このように、「自立しなさい。主体的に動きなさい。仕事は自分で見つけなさい。」という感じに、あなたも“似たような”事を言われた経験があるのではないでしょうか。
私の場合、そんな事を言われた日には「なんで!?教えるのだって義務でしょ!!」とくらいに思っている、かなり受け身の考え方でした。
でも、これは間違った反応ではありません。当時はアルバイトでしたからね。その日働けばいい位にしか思っていませんでしたからね。

でも、これが「時給を上げたい」や「社員になりたい」という、いわゆる『上を目指す』ことになると話は違います。
言われたことをやるのはもちろんのこと、色々と力を入れて頑張るようになるでしょう。

でも…がんばり方が分からなかったり、このまま進んでもどうも先が見えない時ってありませんか?
そんな不安な時に思い出す言葉があります。
これは、また違う現場で言われた言葉ですが…

  • 自分で考えて行動するというプロセスが1番大事。
    失敗や成功を繰り返しながら身に付けたものは忘れません。
    でも、人から教えられたり、耳で聞いだけ、目で読んだだけのの情報は、学んだつもりになっていても、忘れてしまったり、身に付かないことが多いのではないでしょうか。

私も十分に分かっていますし、あなたもこのような考え方は知っているし効果があることは分かっていますよね。
それでも!行動しないんです。行動できないんです。何故でしょう。

その数ある“しない理由”の一つも聞きました。それが『正解を求める思考が強い』です。

裏返せば『失敗をしたくない』と思ってました。

その時の上司曰く…

裏を返せば失敗は絶対にしたくないと言う思いから来てるんでしょうか。本当は成功の数より失敗の数を多くした方が実は効率が良いとわかっていても、やっぱり失敗はしたくないと考えるのが人情なのですよね。

要するに失敗する事を『恥ずかしい』とか『無駄なことをしたくない。無駄な時間を使いたくない』という思いからか、正解を見つけてから行動する。正解を調べて用意してから行動する。
もちろん慎重になることは良いのですが…結果、行動が遅れる。行動が先送りになってはいませんか。
よく言われるのが『走りながら修正する』『走りながら学ぶ』ではないでしょうか。

分かります。これもあなたは“分かって”いますよね。
よく言われるたとえですが、大きな石ほど最初に動かすときが一番大変です。しかし、一度転がしてしまえば結構楽だったりするんですよ。
でもね…分かっちゃいるけど、現実動けていないんですよね。私もそうです。

実はその不安を振り払う経験を、私もあなたも“している”可能性があります。それが初めて自転車に乗った時です。

初めて乗る自転車は、必ずコケますよね。落ちたり、最悪ケガをしますよね。
でも!自転車が乗れたら楽しそうだし、お母さんとお父さんと一緒に遠くへ行けるし、なんかしらの楽しい未来が見えていたのではないでしょうか。
だからこそ『コケると分かっている自転車』に“あえて”乗りましたよね。失敗を自分の体で経験したからこそ、教えられた以外で自分だけの感覚をつかむ連続だったから、その先に『自転車に乗れる』という未来を手に入れられたのではないでしょうか。

その行動の先にある失敗を経てから得た経験は、中々消えることはありませんし、むしろ体に刻まれるのです。
自転車が一度乗れたら、もう乗れなくなることが難しいように。

それでもまだ!行動する時に不安があると思います。

それは、失敗した後に起こる『イヤな気持ち』になることです。つまり『メンタルが弱い』という問題です。
その問題も合わせて、上司は包み込みます。曰く…

先の長い人生においてつまずくことや悩む事はたくさんあります。色々な人間関係、仕事関係、人生の選択や友人との関係と、生きていく上で色々とぶつかります。そのどれにも正解なんてあるはずがないのです。自分で選んだ道をどのように正解にしていくのか。その考えを忘れずに持っていて欲しいと思います。

考えることと悩む事は違います。悩むと行動は止まります。徹底的に悩んでも答えは出ません。しかし徹底的に考えて答えが出ないなんて事はありえないのです。考えて決めると悩むことがなくなります。
人は、習慣の生き物だからこそ悩むと行動が止まると言うことを覚えていて欲しいのです。

実務を含めた、メンタルケアも抜かりないんです。単純な話…

  • 悩む→行動していない
  • 考える→行動している

という、ことでしょうか。
だからこそ、思った時が適齢期
その時に行動して、後で修正して、迷惑をかけたら謝って、他のやり方を試してやっと理想に近づけるのではないでしょうか。

最後に

「昔の上司の話をよく覚えているな」という声を聞こえてきそうですが…実は、その上司は本を色々と出しているんです。それを読み返しているんです。
私が働いたのは、とても短い期間でしたが…私の人生の分岐点にさせてもらったし、濃厚な学びの時間を過ごさせていただきましたから有難いかぎりです。

身に刻み忘れないためにも、定期的にアウトプットさせていただきます。
そして私が行動できていない『筋トレを継続させる』ことをします!!

ではまた。