★独り言 イケてる言葉

イケてる言葉 | 自分の人生ですら傍観者でいる人の、唯一の楽しみは目指している人の批判です。

投稿日:2021年4月3日 更新日:

いわゆる格言とは『タイミング』です。
格言というのは万能ではありません。いつ、どのような時に読むかで効果が変わる気まぐれな言葉でもあるからです。
だから、あなたにとってこの言葉が良いタイミングであれば幸いです。しかし、全く響かないときは…あなたは絶好調です!!

イケてる言葉 | 自分の人生ですら傍観者でいる人の、唯一の楽しみは目指している人の批判です。

世の中には、人の批判をしているいわゆる『暇な人』がいます。たいていそのような人は余生を送るような人生を歩んでいるか、過去の栄光を糧に生きているかでしょう。
そのような人たちで集まって、批判しながら飲んでくだを巻いてるくらいは良いと思います。私もしていますし、別に悪いことではありません。もう疲れているのですから休んでもいいと思います。

しかし、暇な人たちで集まっているぶんにはいいですが、そこに『何かを目指している人』が入り込むと危険です。
目指している人は、走っているのでハァハァと息切れをしながらも輝いて見えるので、暇な人からしたらついつい出てしまう言葉があります。

それが『批判』です。別の言い方をするならば、その輝きを抑えるための『助言』です。

その暇な人たちは『現役のプレイヤー』ではなく『評論家風』になっている場合があります。

『評論家』とは、評論や批評を仕事として報酬を受け取っている人の事です。やっかいなのが、どこからも報酬を受け取っていない『評論家風』の人です。

どんな小さなことでもいいです。

あなたがもし、何かを目指している『現役のプレイヤー』でしたら、『評論家風』の言葉は気にしないでください。
もはや住んでいる世界、つかう言語すら違う人だと思ってください。そのような言葉くらいで、あなたの歩みを遅くする必要はありません。

たとえば。「そんなことしても疲れるだけだよ」「少しは休んだ方がいいよ」「そんなことしてもいいことないよ」「なんか意味あるの!?」「やめた方がいいよ」など、この手の言葉は多岐にわたります。

しかし全く気にしてはいけません。それ以上走ったら体調が悪くなるからという優しさの意味で「休んでみたら?」と言われても気にしないで走り続けてください。
10代や20代で身体を酷使しても問題ありません。むしろ一度、身体を壊すという実体験から得る失敗をしないかぎり本気で走っている人は止まりませんから。(50代に近い人は健康面に気遣ってください。。)

けれど、間違えないでください。

何を言っているかではなく、誰が言っているのかを気にしてください。上記の批判や助言に聞こえる言葉も『現役プレイヤー』の言葉なら問題ありません。その言葉は実際に走っている人の磨かれた言葉なので『学び』につながります。

そのような人の言葉は、あなたの目指している『目標』を変えるような言葉は決して言いません。

その目標を達成させるための『手段』を増やす言葉を言ってくれますからね。

ではまた。

 

 

 

 

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。