こんにちは、サチヲです。
海外アーティストあるあるですが…
「どっちが曲名で、どっちがアーティスト名なん!?」 ってありますよね。
その辺は後ほど説明するので、一度だけでもいいので再生ボタンをポチっとしてくれると嬉しいです。
〇〇と〇〇の融合!! なんてキャッチフレーズはよく聞くと思いますが…この人たちは、そこら辺には転がっていないパターンだと思いますよ。
では! どうぞッ!!
もくじ
【Polyphia – ABC feat. Sophia Black】『ABC』 | ブログを休んでいる間に出会いました
もう衝撃的でしたよ。
演奏技術とポップさは、得てして相反するものですが…こんなにも主張が強い楽曲に対して、ボーカルのメロディと歌詞の創意工夫が上回っているんです。
というか…50音をこんなにキュートに仕上げるのは、母語話者でもひねり出せない境地だと思うし、同時にうれしさも込み上げてくるのです。
私が知らないだけかもしれませんが…このバランス加減は表現できたとしても “ちゃんと売れるという成功例” は少ないと思うのです。
このコラボでも当てはまりますが、それぞれが “売れてからやる” というのも手です。
がしかし!それでも難しい技術だと思います。
こんな素晴らしい曲が2022年に発表されていたなんて…私め、その年はナニを聴いていたんでしょうか。
いちばん右にいる人が、ボーカルのSophia Black(ソフィア・ブラック)さんです。

ロサンゼルスを拠点に活動する日本とアメリカのハーフのシンガーソングライターで、 “2014年10月にデビューシングルとなる「Vibration」を公開し、その瑞々しい歌声でインディーミュージックシーンの注目を集めました” とインタビュー記事に書いてありました。
というのも…私が知らないだけですが、こんな素晴らしいアーティストいたんですね。
どうやらデビュー以降も精力的に楽曲制作やライブをやっていましたが、最大のバズりは今作であるPolyphia(ポリフィア)とのコラボレーションだと思います。
日本・アメリカのクロスカルチャーな感性は唯一無二の華ですよね。
そして!超絶テクニカル・インスト・バンド POLYPHIA です!!
こちらが、私が “初めて” 見たポリフィアさん達です。
もう変態ですよね。 (私めの最上級の誉め言葉です。はい。)
ここまで弾けたらどんなに楽しいだろうか。
まぁそれだけ “捧げているモノ” もちゃんと見ないといけませんが…それでも、憧れてしまいます。
最後に
もしもあなたが、こんな感じの面白いアーティストがいたら教えてくださいな。
お互いに世界を広げていけたらいいですね。
ではまた。
