こんにちは、サチヲです。
プロを目指すのを辞めてから、他の人のバンドをやっと好きになれた30代。
もちろん “そのバンド” は前から知っていたし、まだ売れていない頃にライブの見に行ったことのあるのが 『SIAM SHADE (シャムシェイド)』 です。
日本では珍しくメタルと歌モノをバランスよく配合し、更に 『脱ビジュアル系』 としても活動していたシャムシェイドのギタリストの一人 『DAITA (ダイタ)』 にスポット浴びさせてください。
現在はソロ・ギタリストとしてのアルバム制作・ライブ活動のほか、様々なジャンルへの楽曲提供やゲーム音楽、映画音楽監督、サポートミュージシャンとして活動しているダイタのギターの最大の特徴は “誰よりも何よりも美しい” のです。
その代表的な曲として、2008年6月7日にリリースされたオリジナルアルバム 『FANTASIA』 から2曲目 『TRUTH AND STRUGGLE (真実と闘争)』 に色々な意味でシビレてしまうのです
【ギターリスト】『DAITA』 | シャムシェイドファンとしては『真実と闘争』という曲名にどうしても引っかかってしまうのです。
もう相も変わらず、安定!安心!なギターテクニックがギターキッズの心をつかんで離しませんよね。
本当にかっこいい人なんですよ。
ギターインストゥルメンタル曲なので、ギターキッズ以外には刺さらないと思いますが…今回は、今になって「あぁ…色々と葛藤していたんだなぁ」と思ったのです。
というのも、シャムシェイドが解散したきっかけは…ダイタと他のメンバーとで法廷で争っていた事実が2024年あたりから漏れ始め…。
最終的には、SIAM SHADEメンバー4人と DAITA氏との間で、収益分配・運営管理をめぐる訴訟が3年以上にわたり続き、2024年9月27日に和解。再結成期の権利処理や復興支援金を巡る複雑な背景があったことがニュースになった。
ちなみに、ファンとしては“そんなことぐらい”でシャムシェイドもダイタもキライになることはないのですが…その後、もっとややこしくなるんです。
和解したと思いきや…2025年9月30日、シャムシェイド4名のメンバーを相手取り、自身が作曲した楽曲の演奏差止と、 『SIAM SHADE』 名義での活動差止請求を東京地裁に提訴した…というニュースが流れたのです。
そう。シャムシェイドを離れてからソロになって作った曲に『真実と闘争』なんて…当時はまったく気が付きようもありませんでしたが、今思い返せば…戦っていたんでしょうね。
最後に
もっと詳しく知りたい人はこの記事『新田 龍の職場改革通信:働く人と組織を守るニュースレター』をおすすめします。
あと後日談的な、こちらの『記事』もおすすめします。
はぁ……………でございます。
私は、正規のメンバーでのシャムシェイドの復活を切に願います。
ではまた。
