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DJあおいって何者なん!?シリーズ#6 | 『しつけとは叱ることでも褒めるでもなく、愛することだと…』

投稿日:2021年6月14日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

正真正銘、謎の主婦『DJあおい』。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万人という肩書。
そんなDJあおいに、心をグッと動かされた言葉がコチラです。

DJあおいって何者なん!?シリーズ#6 | 『しつけとは叱ることでも褒めるでもなく、愛することだと…』

『しつけ』という言葉が若干上からの目線で
私はあまり好きではないんですよね

それでも敢えて『しつけ』という言葉を使うのなら
しつけというのは叱ることでも褒めることでもなく愛することだと思っています

『片付けをしなさい!』と叱るのではなく

『片付けしてくれないと悲しいな』と気持ちを伝えること

『片付けができたんだ、偉いね、凄いね』と褒めるのではなく

『片付けしてくれたんだ、ありがとう、嬉しいよ』と気持ちを伝えること

自分の大切な人が自分の行いのせいで悲しい思いをしていたら
自分だって悲しいじゃないですか
自分の大切な人が自分の行いで喜んでくれたら

こんなに嬉しいことはないじゃないですか

上から目線で叱ったり褒めたりしていても
それってただの評価であって

その人の気持ちに訴えるものがないんですよ

叱ってダメなら褒めてみるという人も多いのですが
それはどちらも上から目線であることに変わりはないんですよね
上から目線である限りはそれはどちらもその人の劣等感を刺激することになってしまいますので

叱っても褒めても反発心が生じて同じ結果にしかならないということが多いのです

あなたのご主人もあなたのお子さんも
あなたに認められたいわけではないのです

あなたに愛されたくて一緒にいるのです

だったら上から見下ろしていないで同じ目線に立ってあげましょうよ
対等な立場になって愛してあげること
それが『しつけ』の根本だと思いますよ

ここまでくると、「分かってはいるけど…」と、理想論として片づけられ現実的には難しいよねとなりがちです。

でも、たとえ出来なくても、理想を分かっていて行動するだけでも違うと思います。
たとえその時の感情で言葉を発してしまっても、これを知っていれば、相手に謝ることができるかもしれません。

せっかく、理想的な『考え方』の一つを知れたんだから、愛を持って自分の考えを伝えていきます。

ではまた。

前回がこちら。
DJあおいって何者なん!?シリーズ#5 | 『SNS内の不謹慎厨』心身ともに健康に過ごすには…!? | サチヲん家 (sachiway.net)

次回がこちら。
DJあおいって何者なん!?#7 | 『異性として好き=LOVE、ではないということを肝に銘じるように』 | サチヲん家 (sachiway.net)

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。