/> DJあおいって何者なん?#20『しつけ』 | 子どもに対して『いい関係』を築くことが出来る考え方とは?
Written by Sachio Iinuma

DJあおいって何者なん?#20『しつけ』 | 子どもに対して『いい関係』を築くことが出来る考え方とは?

DJあおい ★学び

それは、曰く…

『しつけ』という言葉が若干上から目線で、私はあまり好きではないんですよね
それでも敢えて『しつけ』という言葉を使うのなら、しつけというのは叱ることでも褒めることでもなく愛することだと思っています

です。

子どもに対してどうしても怒ってしまう、声を荒げてしまう。そして、自己嫌悪におちいってしまう。
子どもに対して、いつも甘やかしてしまう、怒ることができない。そして、子どもの言うことを結局聞いてしまう。

子育てをしていると、そーゆー時って結構ありませんか?なんだかんだ言って、子どもを叱りすぎてしまったり、甘やかさせすぎてしまったりする人は必見です!!

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DJあおいって何者なん?#20『しつけ』 | 子どもに対して『いい関係』を築くことが出来る考え方とは?

こんにちは、サチヲです。

正真正銘、謎の主婦『DJあおい』。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万人という肩書。
幅広い層から支持を受けながらも、未だ素性は謎のまま。そんなDJあおいに心をグッと動かされた言葉を集めました。

上の赤枠の言葉には、もちろん続きがございます。
この『考え方』で子どもに対してしつけをしながら『いい関係』を築くことが出来る。ついでに旦那さんともいい関係になれる。
親子の関係をよくする、親子の絆の言葉をどうぞ。

『しつけ』という言葉が若干上からの目線で私はあまり好きではないんですよね
それでも敢えて『しつけ』という言葉を使うのならしつけというのは叱ることでも褒めることでもなく愛することだと思っています

『片付けをしなさい!』と叱るのではなく
『片付けしてくれないと悲しいな』と気持ちを伝えること

『片付けができたんだ、偉いね、凄いね』と褒めるのではなく
『片付けしてくれたんだ、ありがとう、嬉しいよ』と気持ちを伝えること

自分の大切な人が自分の行いのせいで悲しい思いをしていたら、自分だって悲しいじゃないですか
自分の大切な人が自分の行いで喜んでくれたら、こんなに嬉しいことはないじゃないですか

上から目線で叱ったり褒めたりしていても、それってただの評価であって、その人の気持ちに訴えるものがないんですよ
叱ってダメなら褒めてみるという人も多いのですが、それはどちらも上から目線であることに変わりはないんですよね

上から目線である限りはそれはどちらもその人の劣等感を刺激することになってしまいますので、叱っても褒めても反発心が生じて同じ結果にしかならないということが多いのです

あなたのご主人もあなたのお子さんも、あなたに認められたいわけではないのです
あなたに愛されたくて一緒にいるのです

だったら上から見下ろしていないで同じ目線に立ってあげましょうよ
対等な立場になって愛してあげること、それが『しつけ』の根本だと思いますよ

いかがでしょうか。たとえ子育てをしていない人が読んでもグッとくるのではないでしょうか。
それは、子ども同様の愛する人がいる人にとって共通の『考え方』だと思うからです。

あの、知識も実技も実績を兼ね備えている、現役イケメン保育士『てぃ先生』(てぃ先生 – YouTube)も、同じようなことを言っていました。
これって、すごい事ですよ。

私は、平日はほとんど遅く、土日もどちらか仕事が入ることが多いので、子どもとの時間が少ないんです。
少ない時間だからこそ、子ども達とはしっかり向き合いたいと思っています。

ではまた。

前回はこちら。
DJあおいって何者なん!?#19『メンタルを強くする方法』 | え!?自分をご機嫌にすること?? | サチヲん家 (sachiway.net)