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【戯言】No.7『無理と無茶は違う』 | それぞれの意味を理解して行動するとオモシロいかも。

投稿日:2021年10月23日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

戯言のお時間です。好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。それはあなたの人生のタイミング次第。さて、あなたはどっちでしょうか。
もちろん、私自身には今!クリティカルヒットしています。

【戯言】No.7『無理と無茶は違う』 | それぞれの意味を理解して行動するとオモシロいかも。

これは『無理』でしょうか。『無茶』でしょうか。それはあなたの考え方次第…。

先ずは、言葉の意味から。

『無理』とは…『がんばったら、出来る範囲』

  1. 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。「無理を言われても困る」「怒るのも無理はない」「無理な言いがかり」
  2. 実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと。また、そのさま。「無理を承知で、引き受ける」「無理な要求をする」
  3. しいて行うこと。押しきってすること。また、そのさま。「もう無理がきかない」「無理に詰め込む」「あまり無理するなよ」

『無茶』とは…『がんばっても出来ないこと』

  1. 筋道が立たず、道理に合わないこと。また、そのさま。「無茶を言う」「無茶な考え」
  2. 程度がはなはだしいこと。度を越していること。また、そのさま。「無茶な飲酒」
  3. 知識がないこと。また、そのさま。

普通に聞いただけだと、どっちも似たような感じですよね。
でも、『がんばったら出来る範囲』と聞くと、分かりやすいですよね。

もし、あなたがしていることが『無茶』なら即刻、やめましょう。
しかし、『無理』ならば、あと一歩‥続けてもいいと思います。

今回言いたかったことは…

「無理はしないでね…」と言われたら、「あぁ、もっとがんばれって言われているのか…」と、受け取っても良し。
「あなたのしていることは無茶なんだよね」と言われたら、「あぁ、おまえに未来は無い、と言われているのか…」と受け取っても良し。

要するに、第三者の意見は『感想』のようなモノで、実際にやるのは『あなた』ですから、しっかりと、今やっていることは無理か?無茶かの『判断』を自分でしましょうね。
という事です。じゃないと、人のせいにしてしまうこともありますのでね。

ではまた。

前回はこちら。
【戯言】No.6『人は人によって、磨かれる』 | 何をやっているか以上に、誰とやるかが重要… | サチヲん家 (sachiway.net)

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。