/> 【日本語勉強】『言換すれば・言い換えれば』 | 別の言葉で分かりやすく説明する接続語
Written by Sachio Iinuma

【日本語勉強】『言換すれば・言い換えれば』 | 別の言葉で分かりやすく説明する接続語

★学び 日本語勉強

こんにちは、サチヲです。

私、本当に日本語がダメなんです。
たとえば…『月額』を、ホントは『げつがく』と読むのに『つきがく』と、自信を持って言いていました。
更に、パソコンだからバレていませんが、ついでに字も汚いんです。

だからこそブログを通して、人に伝える能力や、文章の分かりやすさを学んでいる最中です。

そんな時、『文章が劇的にウマくなる「接続語」・山口拓郎 著』(文章が劇的にウマくなる「接続詞」 (アスカビジネス) | 山口 拓朗 |本 | 通販 | Amazon)という、素晴らしい本を買いました!
その本の中から、「接続語をしっかり理解して使うと、こんなに人に伝わるんだ!!」と思った言葉を紹介します。

今回の接続語は『言換すれば・言い換えれば』です。では、どうぞ。

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【日本語勉強】『言換すれば・言い換えれば』 | 別の言葉で分かりやすく説明する接続語

先ず、『言換』で『いいかえ』って、読むんですね。私、『言換えすれば』という感じに、送り仮名に『え』を付けて使っていました。
正確には『言換すれば』だったの初めて知りました。

では、その接続語の意味とは…

『言換すれば』は、【言葉を換えていう】の意味です。『つまり』や『すなわち』に『まとめ』や『強調』の役割があるのに対し、『言換すれば』には、それまで述べた内容をさらに別の言葉でわかりやすく説明する役割があります。ややかしこまった表現です。

もう少し表現をソフトにしたいときは、『言換』という熟語を使わず、『言い換えれば』と書くようにしましょう。

私の場合気をつけたいのは、『言い換えれば』の前の言葉も、その後にくる別の言い方も…結局分かりにくい…と、ならないようにしないとですね。

例えば…

「あなたに側で親身になって問題を解決する。言い換えれば、あなたのお父さんのような存在だと思ってください。」
こんな使い方で、良いのではないでしょうか。

是非、あなたも使ってみてください。

ではまた。