/> 斎藤一人 #7 微差力 | 『空気読めないというのは、どういう空気かわからないではない。愛がない。』
Written by Sachio Iinuma

斎藤一人 #7 微差力 | 『空気読めないというのは、どういう空気かわからないではない。愛がない。』

★学び 斎藤一人

こんにちは、サチヲです。

ひとりさんについては『好き嫌い』がはっきり分かれる人物なので、苦手な方はここで読むのをやめることをおすすめします。

さて、ひとりさんのお話を聞く時にはお約束の枕詞があります。それは…

このお話は、『変わった人が変わったことを言っているだけなので別に信じなくていいです』…です。
なので、気を楽にして読んでみてください。

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斎藤一人 #7 微差力 | 『空気読めないというのは、どういう空気かわからないではない。愛がない。』

『微差力』という言葉は、経営の神様である稲森和夫など、色々な人が分かりやすく説いています。
もちろん斎藤一人も、独自のエピソードで分かりやすく伝えています。

直接的な意味ではなく、その前の心構え的なエピソードが心に残っているので共有させていただきます。

ラーメン、ギョウザが売れない。というコトは味を変えようとしないあなたが人気無い、のです。
お客様が食べたがらないラーメンを出しておきながら、お客が来ない、不景気だと言う、その人間性が人気ない…なんです。

自分だけが満足するようなラーメンは、家で作って食べて下さい。商売はお客様につくす。
それもしないで、お客はラーメンを分かってないって、あなた、場が読めてない、空気読めてないですよ。

空気読めないというのは、どういう空気かわからない、ではない。愛がない。人に対する想いやりがない。

こだわりのラーメン!というと、とても気になるし、絶対に美味いという感じがします。
でも、それは『売れていれば』のお話で、閑古鳥の鳴くお店で『こだわり』を強いてもお客様はついてこないです。

極まれに、ソレを貫き通せば、世間が追いついてくることはあります。しかし、世の中そんな甘くは無いですよね。

所詮他人事…と思いながら、ひとりさんの言葉を読んでいましたが…ちょっと待ってください。

これって、自分にも当てはまっているのでは!?

自分自身を振り返った時、私のこだわり、プライド、頑固さ、がプラスに働いていれば問題ありません。
しかし、自分のその性格があなたの周りの人に迷惑をかけている。もしくは仕事が進まない。なんでしたら友達にも呆れられているかもしれない。なんでしたらパートナーにも迷惑をかけているのではないだろうかと思って…寒気がしました。

『空気を読む』とはよく言ったものです。なんてことはないです。愛があるか、無いかなんですね。
そんな『微差』を、やるかやらないかで、かなりの違いが生まれるなんて思いもしませんでした。

最後に

世の中の人全員に!の前に、目の前の人に対して良い空気を作ろうと思います。

ではまた。

次回はこちら。
斎藤一人(さいとうひとり)#8『微差力』 | 常に期待以上のものを出す と、決めた人は… | サチヲん家 (sachiway.net)

前回はこちら。
斎藤一人(さいとうひとり)#6 |覚悟の話 『最終話』いちばん現実的な考え方それは結局、地道なこと。 | サチヲん家 (sachiway.net)