/>【考え方】『セルフプロモーション』 | 自分の価値を狙った場所に必要なモノをどう届けるか?3つのポイントを抑えてみる!
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【考え方】『セルフプロモーション』 | 自分の価値を狙った場所に必要なモノをどう届けるか?3つのポイントを抑えてみる!

★学び 普遍的

こんにちは、サチヲです。

世の中に“なにか”を発信したり、作り出したり、繋げたりする人達がサービスを作ったり、提供することで社会に貢献しその対価を得ています。
そのイケてる人たちの共通点は『自分の価値』を高めることはもちろんのこと、重要なのがその価値をどうやってアピールし認知してもらえるかを日々悩み模索しながらやっていると思います。

たとえば、どんなに素晴らしい曲を作っても聴いてもらわなければ…世の中に紛れる雑音の一つでしかないんです。
皮肉でもなんでもなく現実に、歌唱力が無くても“売れている”人がいるのは魅せるべき価値を『歌唱力』にしないで『その他』に設定し、それをアピールする術を知っていて行動している人なんです。

全く結果を出していない私めが、こんなことを言うのは説得力が無いですが…私の備忘録に書いてあったのを共有させていただきます。
私もあなたも“なにか”を目指している者同士、手段のきっかけになれたらと思います。

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【考え方】『セルフプロモーション』 | 自分の価値を狙った場所に必要なモノをどう届けるか?3つのポイントを抑えてみる!

3つのポイントを使う前に『自分が売り込む場所』を決める事からはじめます。

それは自分が力を入れる業界を絞り込む、いわゆる『マーケット・市場・ターゲット・ドメインの設定』等といった言葉で表現される、あなたの戦う場所を決めることです。
次に、あなたが決めた業界内でどう立ち回るか?今回の3つのポイントを優先順位をつけて紹介します。

  1. 誰に?………ターゲットに対して自分が関わると、どんな良い事があるの?
  2. 何を?………私にはこのような価値があるから、あなたに利益があります。もしくは便益(便利・都合がよくて利益がある)がある
  3. どうやって?………私の価値を信じてもらえる説得材料を探し、ひたすら考えぬき行動し続ける

ただなんとなく…ではいけません。明確さは力です。結局、わかりやすさが道を切り開く!と言っても、最初は設定する力が無く未熟だということを知っておいてください。

決める順番は1番からですが…重要で厄介なのが3番なんです。

“目標設定あるある”でもある『設定の未熟さ』ですが、身近な例えを交えて説明しますね。
例えば、自分が売り込む業界を『家庭』とします。となると…

  1. 誰に?………『パートナーと子ども』と設定し、
  2. 何を?………『美味しい料理が作れる』という価値をアピールすることで、家族の笑顔が得られるとします。
  3. どうやって?………『美味しいビーフカレーを作る』という具体的で分かりやすく明確にゴールを設定します。

あとは『実際に作る』という行動するだけなのですが、これが“伝わらない”場合が往々にしてあるんです。

  • ビーフが硬すぎる→大人には食べられるが子どもには噛むのが難しい。
    ⇒柔らかくする術の再開発(塊の肉から薄切りの肉に変えたり、ヨーグルトで一晩漬けるなど)をする。
  • カレーが辛すぎる(甘すぎる)→どちらかが食べられない
    ⇒大人と子どもが食べられる味を追求(調味料を変えるなど)する。
  • 具材が大きすぎる→大人には良いが子どもには食べにくい
    ⇒程よい大きさを模索(直接パートナーや子どもに聞くなど)する。

「こんな細かいところまで!?」とか「もはやオレの作りたかったカレーではない…」と思われるかもしれませんが、このような細部のズレが致命的な場合もあるんです。
『アマチュアはやり方にこだわり、プロは結果にこだわる』という言葉があるように、この細部の変更が出来るかどうかが、プロとアマチュアの分かれ目とも言われています。
本当にあなたが作りたかった“こだわりのカレー”は『具材が大きく、ビーフも噛み応えがあり、めちゃくちゃ辛いビーフカレー』だったと思います。
しかしそれでは、あなたが決めた業界(家庭)の中で、あなたの価値(美味しい料理が作れる)は伝わらず、結果!社会へ貢献(家族の笑顔)が得られない場合があるんです。

そんな『こだわり』はあなたの個性として力と自信を与えてくれます…

しかし!商業ベースに送り込むときに社会の求めていることに対して変化出来ない場合『こだわり=頑固さ』となり社会に貢献することも無く、対価に繋がらない…たとえば「将来、音楽で飯を食べていく!」と言ってるバンドマンでも、“それ”が出来ないと…現実にはいわゆる『売れないミュージシャン』となるのです。

もちろん、その頑固さを突き抜ければ頭一つ出ることは出来ます。それは、あなたが“どう設定するか”によります。
だから、たくさん行動し、加筆修正して、設定の未熟さをどんどん実際の行動でカバーしていくのです。

「この商品が美しいんだ!」と言っても信じてもらえない。

信じてもらうための理由を2個以上言う。○○だから美しい…など、説得材料をあなたの商品につける。
一体、どのような例を挙げれば本当に美しいと信じてもらえる?どうすれば信じてもらえるかをひたすら考えぬくことが重要。

『3,どうやって』の中には、『見た目』もあるでしょう。
「成功しました!」と言っているのにオドオドしていたら、周りに「本当にそうなのかなぁ」と思われてしまう。
中身と外見を一致させること。けれど、中身が100%大切

更に『自己肯定感が無い』場合もあります。
自信がある人と無い人との差は、単純に行動を起こす頻度の差です。
いわゆる『経験武装』と言いましょうか。もしくは失敗や不安に対する耐久力でしょうか。

  • 行動⇒◎でも✖でも経験が入る⇒◎なら自信が持てるが、✖なら不安や悩みが持てる⇒最初の行動に戻る

この繰り返しのをやるのに、悩んだ結果“悩んだまま”にしている事がないだろうか。
実は◎がもらえるのは稀で、必ずくる✖という失敗にどう備えるか?が大事。
心が折れても折れ切っちゃダメ。しなやかに戻ってくること。
その“しなやかさ”の力を得るために、友たちやライバルの存在を近くに置いたり、あなたの中にある目的、成し遂げたい執着心を日頃から育てたりするのもよいでしょう。

最後に

その時にパッと切ったら失敗という事実があるけど、長い目で見たら変化の途中ですからね。
もちろん評価は他人がするものですが、正しいかどうかはあなたの中にあるので“それ”は大切にしながら目指していきましょうね。

ではまた。