こんにちは、サチヲです。
今回は、私の好きな人が語った言葉を文字起こしをしました。
完全に私自身が、身につまされる考え方であるし、完全に同意できる…しかし、同意したとしても果たして “それ” ができるとも限らない。
日本語としては理解できる。
やるべきことが分かっている。
でも、いざ実践することは非常に難しい内容なのです。
これは、いわゆる “弟子” にならないと聞けない内容でもあります。
あなたのしていることが、商業的な世界で戦っているのなら…考え方の選択肢の一つに加えることを強くおすすめします。
さて、ここからはしばらく “読み物” になります。
【高野水登】『プロフェッショナルとは』 | 尊敬する脚本家である高野さんの言葉には説得力と厳しさと優しさがあるのです。

音楽、演劇、映画等の自分自身を発信する言語とで、プロになって飯を食うことを目指す事は私もしていたし、良いことだと思います。
ただ、若ければ若いほど、その世界を知らなければ知らないほど、お客様に向いている芸をしているかどうかが結構問題です。
若ければ若いほど、やっている人からしたら思い当たることは必ずあるんではないでしょうか。
若ければ若い時ほどお客様ではなく、自分自身にしか目が行っていない向いていない。体の向きも向いていない。
これでそれを表現すると、どういうことなのか…。
自分をわかってくれ。
自分のことを見てくれ自分は面白いんだ。
という感じに一気に閉じた感じなの。
開けてるようで閉じた感じになる。全くお客様のことを向いていない。見る人のことを向いていない。客のことを見ていない。
芸事ほど見ていて悲しい事は無い。
ただ、どの世界にもそうだが、そこから突き抜けたらもちろん素晴らしい作品や1人になるんだろうけど、それは決して正攻法ではない。
ただ最近はそういったところが目立つ人が増えてるからこそそこを目指す人がいるが、そういうは相当通常で売れる道よりも厳しい道だと思うけどね。
では果たして、自分のブログはどうか。
あなたは、どんな刺激を受けましたか?
ここからは、私の戯言ブログになりますので…あしからず。
はっきり言って読者に向いていない。
世間に向いていない。
世界に向いていない。
ただただ自分自身に矢印を向けたブログになってるんじゃないか…と否が応でも気が付かされるのです。
まるで…バンド活動していて、音楽で飯を食うぞ! と言いながら全く売れようとする行動をしない。
それを 「媚びている…」 言って軽蔑する人もいるだろう。
たとえ同業者に言われたとしても、 “ちゃんとその手に職で飯が食えている人” の意見ならわかりますが…大体そういういちゃもんをつける人は、諦めた人という事実もある。
私が過去、そうでしたからね。
だからコレを読んで、今また危機感を感じています。
改めて誰に向けて何のためにどうしてこの記事を書いてるのか…もちろん自分自身に向けても良いとは思いますが、気をつけたいのは日記にならないようにしないとです。
1ミリでも人の役に立つような記事、1ミリでも元気が出るような記事、1ミリでも前に進めるようになる記事を目指します。
最後に
中々どうして不安定な毎日ですが…。
お互いにたくさん失敗して、たくさんやり直しましょうね。
ではまた。
