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DJあおいって何者なん!?シリーズ#10 | 『結婚するなら同じ趣味を持つ人が良いですか?答えは…』

投稿日:2021年8月9日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

正真正銘、謎の主婦『DJあおい』。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万人という肩書。
そんなDJあおいに、心をグッと動かされた言葉がコチラです。

DJあおいって何者なん!?シリーズ#10 | 『結婚するなら同じ趣味を持つ人が良いですか?答えは…』

答えは、『×』です。

さて、DJあおいは、どんな見解なんでしょうか。見てみましょう。

恋愛はいかに2人の時間を捻出するかということが重要事項なのですが、結婚生活はこの逆でいかにお互いに1人の時間を捻出するかということが重要事項になるんですよ。

人は、1人の時間に自分と向き合い自分を保っている生き物です。1人の時間がなくなってしまうと、人は自分を失ってしまい、相手に依存してしまうんですね。
そうなると自分と相手との境界線が曖昧になって、相手が自分の思い通りに動いてくれないとイライラしたりするんですよ。

私とあなたは違う生き物なんですよと言う大前提を守るためにも、お互いが違う趣味で1人の時間を持ち、お互いが自分という存在を忘れないようにすることが夫婦円満の秘訣なんですよ

価値観が違って当たり前、違うもの同士が許し会うから、そこに愛情が生まれる。

こればっかりは、私が現在進行形で体験しているし、恋愛から結婚にまで歩めたからわかる話。
本当に『お互いの時間を捻出することが重要事項』大納得です。

ホントに、あおいとはどんな人生を歩んでいるんでしょうか。実は80歳くらいなんでしょうか。
でなければ、答えを出せる人生経験の説明が尽きません。

改めて、恋愛と結婚は違うんだなと。

私と妻は、全く趣味が合いません。カラオケですら一緒に行ったことはありません。およそ一緒にやる趣味は…見当たらないくらいです。
それでも不安は全くありません。

もちろん、『ひとつの夫婦の形』ですから、強要も賛同も欲しいわけではありませんし、あなただけの『幸せ』があると思うので、「お互いに邁進しましょう」で終わる話です。

しかし、ある一定の層には響いたのではないでしょうか。
そうです。価値観が違って当たり前、違うもの同士が許し会うから、そこに愛情が生まれると言ってくれるだけで救われます。

最後に

ちなみに、全く趣味が合わないから、相手は好きではないんじゃなかろうか…と思って疑うと、ろくなことはありませんよ。

あおい曰く…
『愛情は信じるものでなく疑ってはいけないものです。だから愛情を試すような行為は破壊行為である。』
と言っているほどです。マイペースでいきましょうね。

ではまた。

前回がコチラ。
DJあおいって何者なん!?シリーズ#9 | 『その欲求が支配欲の暴走になることとは…』 | サチヲん家 (sachiway.net)

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。