/> DJあおいって何者なん!?シリーズ#12 | 『誰と付き合っても不満はある肝心なのは許せる不満なのか』
Written by Sachio Iinuma

DJあおいって何者なん!?シリーズ#12 | 『誰と付き合っても不満はある肝心なのは許せる不満なのか』

DJあおい ★学び

こんにちは、サチヲです。

正真正銘、謎の主婦『DJあおい』。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万人という肩書。
そんなDJあおいに、心をグッと動かされた言葉がコチラです。

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DJあおいって何者なん!?シリーズ#12 | 『誰と付き合っても不満はあるもので、肝心なのはそれが許せる不満なのか否か』

では、さっそく。

誰と付き合っても不満はあるもので、肝心なのはそれが許せる不満なのか否か、愛することは許すこと。
それを許容することができれば、その不満は愛するところとなり、それはその人に欠けている欠点ではなく、その人に欠かせない点になるわけです。

ですのでべつに直して欲しいとは思いません。

許容範囲とはその人に対する愛情の大きさに比例するもので、愛情が小さくなると今まで許せていた不満が許せない不満になってきます。
愛していたところがそっくりそのまま仇になるわけですね。

すると相手に変化を望むようになり、その人を自分の都合のいいように変えようとしてしまうんです。
それで相手が変わってくれたとしても、それは自分の都合のいいように変化しただけのことであり、肝心な『許す』という愛情はそこにはありません。

自分にとって都合のいい人に変えようとしている時点で、その愛情はすでに枯渇しているということです。

嫌いになったところと愛していたところは同じところ、自分の許容範囲を超えて自己犠牲で恋愛をしているとそういうことになりますね。

許容範囲は個人の幸福度によって左右されます。

幸福度が高ければたいていのことは許せますが、幸福度が低いと許容範囲はおちょこになってしまいますね。
しかも幸福度の低い人ほど自己犠牲の恋愛を求める傾向がありまして、世話の焼ける未成熟な男を好んだりしてしまうんですよ。

いやー、相変わらず、言語化レベルが段違いにいいですよね。

でも、実際問題、『許す』って簡単なようで…難しくありませんか??

パートナーが発した言動や、自分が発した言動に対してのパートナーの反応が許せない時ってありませんか?
怒りっぽい。片づけない。やりっぱなし。つけっぱなし。冷たい言葉。太っている。痩せている。お金の使い方。押し付ける。等々。
色々な、言動があると思います。

私は、それらを『許す』ことは出来ませんでした。その代わり『認める』という、自分に出来そうなことから始めました。
実は、それだけでもパートナーに対して優しくなれるし、それによってパートナーも優しくなることがあります。

認める事によって、いちばん大きな収穫は『自分が楽になる』です。

こればっかりは、やった人にしか分からない感覚かもしれませんが、確実に前へ進めます。

これが『もしも』しっかり許すことが出来るようになったら、もっと違う世界が見れそうですよね。

そんな可能性を魅せてくれる、DJあおい…恐るべし。

ではまた。

次回はこちら。
DJあおいって何者なん!?#13 『素直にね』| 甘えられない人というのは意地っ張りな人でもある… | サチヲん家 (sachiway.net)

前回がこちら。
DJあおいって何者なん!?シリーズ#11 | 『恋愛において話し合いが如何に大事か…』 | サチヲん家 (sachiway.net)