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政治リテラシー | 国会議員の正しい評価の仕方。見るべきは3つだけ。

投稿日:2021年4月7日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

国会議員の仕事とはなんでしょうか。
ワイドショーのネタを確認、追及する場所でしょうか。
誰かを裁くために時間を費やしているのでしょうか。(国会議員に裁く権利はない)

とはいえ、不透明ではありますよね。そこで。

政治リテラシー | 国会議員の正しい評価の仕方。見るべきは3つだけ。

  1. 議員立法を出している人
  2. 口頭で国会質問している人
  3. 文書で質問主意書出している人

以上、3点を確認すると、また違った角度から見ることができます。

気になった議員がいたら、実際にどのような結果成果を出しているのか調べるのも一興だと思います。

国会議員は、言っていることより、やっていることを見た方がその人の全体図が明確に分かるので、私は、選挙の選考に役立てたいと思います。

議員立法とは

「議員によって法律案が発議され、成立した法律」は、一般に「議員立法」と呼ばれています(もっとも、「議員立法」という表現は、成立の有無にかかわらず、議員が提出した法律案の全体や法律案の提出等といった議員による立法活動全般を指して用いられる場合もあります)。

議員立法は、国民から直接選挙された代表である議員が、その政策を法律の形に結実させるものです。近年、複雑多様な社会経済情勢を反映して質量ともに拡充しており、その重要性はますます増大しています。

(衆議院法制局より抜粋)

質問主意書とは

国会議員は、国会開会中、議長を経由して内閣に対し文書で質問することができます。この文書を「質問主意書」と言います。質問しようとする議員は、質問内容を分かりやすくまとめた質問主意書を作り、議長に提出して承認を得る必要があります(国会法第74条)。
議長の承認を受けた質問主意書は、内閣に転送され、内閣は質問主意書を受け取った日から7日以内に答弁しなければなりません。7日以内に答弁できない場合は、その理由と答弁できる期限が議長に通知されます(国会法第75条)。
内閣からの答弁は、原則として文書をもってなされ、これを「答弁書」と言います。答弁書は、各府省等で案文を作成し、内閣法制局の審査を経て閣議決定された後、議長に提出されます。

(参議院HPより抜粋)

最後に。

あなたの『選挙』に対する考え方と、行動の選択肢が少しでも増えたら、私はとっても嬉しいです。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。