/>【Dizzy Mizz Lizzy(ディジー・ミズ・リジー)】『Glory』 | 彼らのメロディラインとギターフレーズ…
ギターや音楽、美味しいご飯、マンガやアニメを幅広く発信中。 人生で得たスキルや知識、感動、経験のアウトプットブログです。

【Dizzy Mizz Lizzy(ディジー・ミズ・リジー)】『Glory』 | 彼らのメロディラインとギターフレーズ…

♬音楽最高 バンドアーティストの感動(洋楽)

こんにちは、サチヲです。

私がゴリゴリに音楽を色々と収集していた1990年代、メタル意外に食指を伸ばしていた時に出会ったデンマークの3ピースロックバンド『Dizzy Mizz Lizzy』(以下ディジー)が“今でも”好きなのです。
このバンドの最大の特徴は、先ず歌メロが口ずさみたくなるような覚えやすいメロディと、その歌メロをなぞるように弾くギターフレーズが“聞きやすさ”を更に加速させて結果!めちゃくちゃ“耳に残る”曲となりクセになるバンドなのです。

そんな彼らのメロディセンスが光りに光った曲を紹介させてください!
これは『ギターと歌メロをなぞるだけが彼らじゃないッ!』という事を証明したと同時に、今後の可能性に光を当てた曲でもあるのです。
具体的な種明かしをしますと、最初に流れるギターのリフが“そのままサビで使われている”のです。
「いや、そんなの普通でしょ」と思われるかもしれませんが、その理由として“曲の最初にサビを持ってくるタイプの曲”に慣れ親しんでいるからではないでしょうか。
そう。ディジーも最初から歌えば良いものの歌わない。それは、あまりにもサビのギターメロディが良すぎるからです。
その走り抜けるギターリフを聴いただけで高揚感と楽しさがディジーからめちゃくちゃ伝わってくるのです。
そんな強烈なギターリフを、サビで“別のメロディライン”を歌でかぶせてくるのです。
ともすれば、ぶつかり合って共倒れする可能性すらあるのに…更なる高みへ誘ってくれるのです。

さぁ、お膳立てはここまでにして…ギターソロが長い貴重なライブ映像を見ながら、私と一緒に追体験しましょう。(それにしてもこんなの見れるYouTubeスゲェ)

スポンサードサーチ

☆★☆漫画全巻ドットコム☆★☆

【Dizzy Mizz Lizzy(ディジー・ミズ・リジー)】『Glory』 | 彼らのメロディラインとギターフレーズ…が最高に気持ちの良い曲なんです!!

熱を押し付けない。このひょうひょうと弾く姿。なのにやっていることは奥が深いのです。
言葉もそうですが、難しくする方が簡単なのです。分かりやすく端的に伝わりやすくする方が何倍も難しいのです。

あぁ…こんなメロディを作りてぇでございますよ。
一応、iTunesの情報も載せておきますね。

最後に

もう『キャッチー』という言葉は、ディジーの為にあると言っても過言ではありません。
最新のCDは『Alter Echo』というアルバムを2020年に発売していますよ。
あ!もし気になったらバンド名がアルバムタイトルになっている『Dizzy Mizz Lizzy』をおすすめします!!

ではまた。