【DJあおい】『ネガティブとポジティブ』 | それぞれ特性があり一長一短がある。ただ『傷ついている』という視点で見ると…
こんにちは、サチヲです。
物事を肯定的に捉えられる、積極的で前向きな考え方や性格をポジティブな人。
逆に、物事を比較的に悪い方向に考えること、否定的、消極的、悲観的な考え方や性格をネガティブな人と、一般的に言われます。
もちろんそれぞれに一長一短があり、ポジティブな人は楽観的で軽く見られがちだし、ネガティブは慎重で失敗が少ない堅実な人に見られがちでもあると思います。
この両者は、何を指標にして比べるかで印象はガラリと変わるのです。
さて!ここで、人生の達観者DJあおいが、両者に対して『傷ついてるようで傷ついてないのがネガティブ。傷ついていないようで傷ついているのがポジティブ』という、また面白い視点で説いているのです!さぁ、果たしてあなたはどちらでしょうか。私は…。
スポンサードサーチ
☆★☆
もくじ [表示]
【DJあおい】『ネガティブとポジティブ』 | それぞれ特性があり一長一短がある。ただ『傷ついている』という視点で見ると…また違う答えが見えてくる!!

傷つくのが怖いから自分に期待しない。
ふられるのが怖いから告白しない。
報われないのが怖いから努力しない。
叶わないのが怖いから夢を持たない。
いつかなくなるのが怖いから幸せを望まない。ネガティブにいるという事は、実は傷つくことのないとても楽な生き方なんですね。
でも、人というのは傷ついて痛い思いをしなければ変わらない生き物でして、ネガティブと言う安全圏から出てこない限り、何も変わる事は無いのです。
傷つくことのできるステージに立って初めて人は変わることができる権利を手に入れるわけです。
ポジティブな人ほど何も悩みがないように思われがちなんですが、ポジティブに伴う傷つく介護と言うものと日々戦っているものなんです。
助けが必要な人と言うのは、実はネガティブという安全圏にいる人よりも、傷つくことができるステージにいるポジティブな人なんですよ。
実は私め、自他共に認める『ポジティブ人間』です。
ただ、この指標を通してみると…本当はネガティブにいる人だったのかもしれません。
『行動』をしているようで、実はバレない程度(バレている人は居ますが…)に先送りをして“行動しているように”見せています。
面倒に思っていることは、なるべく関りを持たないように逃げています。
なるべく軋轢が起こらないように、人から逃げています。
ただ!おかげで……傷ついていません!!
気を付けて欲しいのは、両者を『良いor悪い』で切り分け、断罪したいわけではないのです。
大切なのは、自分が今どの位置に立っているのか?自分がどんな考え方で行動しているのか?心身ともに大丈夫なのか?です。
元々の性格があるにしろ、人なんて環境や状況、人との関りによってポジティブにもネガティブにも振り切れることがありますよね。
要するに…
「今、行動出来ていないなぁ…」と感じたら、その時のあなたはネガティブ思考で動いていた事が言えるかもしれません。
「いつもはこんなに落ち込まないのに、今回はなんか辛いなぁ…」と感じたら、あなたはポジティブ思考で動いていた事の可能性が高いです。
ネガティブだと感じたのなら、「あぁ、少しマイナス思考でビビっていたのかなぁ」と、考えるキッカケになればいい。
「少し疲れたなぁ」や「少し悲しいなぁ」となったのなら、きっとがんばり過ぎていたり、ポジティブな考えで少し疲れたのかもしれないので、休むキッカケになればいい。
こんな感じに、受け止めていきたいと思いました。
最後に
ただ、どんな人でも傷つかない人は居ないということですよね。
DJあおい曰く「傷つく覚悟もなしに、ネガティブから脱出できません」という、背中を押す言葉で締めさせていただきます。
ではまた。