斎藤一人#12『微差力』 | 久々にひとりさんの言葉です。これぞプラス思考のお手本です!!

こんにちは、サチヲです。
ひとりさんについては『好き嫌い』がはっきり分かれる人物なので、苦手な方はここで読むのをやめることをおすすめします。
さて、ひとりさんのお話を聞く時にはお約束の枕詞があります。それは…
このお話は、『変わった人が変わったことを言っているだけなので別に信じなくていいです』…です。
なので、気を楽にして読んでみてください。
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斎藤一人#12『微差力』 | 久々にひとりさんの言葉です。これぞプラス思考のお手本です!!

曰く…。
周りが暗くて嫌だと言うが、黒板だって黒いから白いチョークが目立つのです。
周りの人が暗いからこそあなたが明るくして居ればいいのです。
たったコレだけの微差。
だから、相手を直そうとする必要はありません。
その嫌な人がいるおかげで、いい人が光るのだから。
そんな嫌な人のコトは、神が出してくれた、自分を盛り上げる為に生まれてきたようなやつだな。と(笑)
わお!神が出してくれた人が、本当に多いこと。
単純に、その嫌な相手を…なんとか懲らしめたい。なんとか復讐したい。なんとかわからせたい。
私、そんなことを直ぐに考えてしまします。
しかし、このような『相手を変える』欲望は、そうは上手くいかない…
結局自分を変えた方が早い場合が往々にしてあるんですよね。
たとえ職場を変えても、『そんなヤツはどこにでもいます』から無駄なんですよね。
本当に厄介なところです。
最後に
簡単なようで結構ムズカシイ今回の考え方。
これが絶対の正義ではないですが、1つの答えでもあるので、あなたの考え方の選択肢の一つに加えてみてもいいのかと思います。
ではまた。